古民家再生

木のぬくもりを大切にした伝統的な和風建築物に、命を吹き込み再生させることを『古民家再生』と言います。

私たちのご先祖様が暮らした家は、長年の雨風にも負けない強さと安心感があります。
鉄骨やコンクリートと違い、木の家は100年衰えないと言われています。

だからこそ、古民家は今でもそこに立ち続けています。
その良さを活かしつつ、難点とされる箇所を修繕し、再度住まいへと蘇らせます。

■ 古民家の難点

・ 間取りが現代のライフスタイルに合わない
・ 家全体が暗い
・ 冬に弱く、隙間風が入りやすい
・ 柱の沈下が起こっていることが多く、傾いている

■ 古民家再生のポイント

上記の難点を解消するのが、古民家再生の最大のポイント。
現代的なLDKへと内装リフォームをし、外壁をサイディング+断熱材で外気の侵入をシャットアウト。
柱の腐食部分を撤去し、補正工事を行うことで家の歪みを正します。
古民家の風合いを残しつつ、現代的な設備やデザインを取り入れることで、大切に守り続けた資源を次世代につなぐことができます。


【古民家再生なら、奈良市の建築工房 大林創建へ】
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